社会的連帯経済の研究

社会的連帯経済を様々な書物に基づいて研究していきます!
場所 大阪労働学校アソシエ(阿波座駅)
日付 8月30日13時〜
参加費 無料

 

主催者と内容は以下の通りです。
細谷 正太
「産業組合の歴史から社会的連帯経済の実現可能性を模索する」
山本 哲哉
「Now loading….」
トモサカ アキノリ
「検 討 中」
斎藤 日出治
「社会的連帯経済と市民社会のヘゲモニー闘争」

 

以上の4名から社会的連帯経済に関する研究報告及び発表がございます。

 

批判やディスカッション等が前提とされておりますので、
社会的連帯経済入門か以下のサイトレベルを流し読みで良いので読了してください。
http://www.shukousha.com/category/column/hirota/

 

以下は、今までの発表した資料です。
1回目の発表資料
細谷 正太
社会的連帯経済入門ー批判(社会的連帯経済入門の2章まで、もしくは集広社のサイト10回目を予め目を通したことを前提とした文章です。)
https://drive.google.com/file/d/0B4VfvYDRRzs4QnQ4bG9lZ0sxVDA/view?usp=sharing
2回目
細谷 正太
「国家哲学を体現する企業=思想の実験的試みと公役務」
https://docs.google.com/document/d/17YBsutVvCwV5yR8XAXZw3q71QuVYud2NTVFYWb8HOa0/edit?usp=sharing
斎藤 日出治
「私的所有の社会から社会的連帯経済の社会へ」
https://docs.google.com/document/d/1Dl5VtPiW39Bq2oyx36vHr7zCgGRsTTJryAYU4tOLAFk/edit?usp=sharing
山本 哲哉
参考資料
松尾匡 新スウェーデンモデル

新スウェーデンモデルに見る協同組合と政府──「転換X」にのっとる政策その3


マルクスの基本定理とその証明。
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/yougo_fmt.html
数理マルクス経済学
龍円エキジ
『福祉国家の病理――スウェーデン病の解明』(毎日新聞社[毎日選書], 213頁, 1981年)
高橋是清『経済論』
Social Capital and Development Trends in Rural Areas
トモサカ アキノリ
「今後の研究に向けたメモ」
以下を参考に
「山本和重「日本における国家社会主義労働運動」」

 

こちらは、社会的連帯経済に関する論文等です。参考にしてもらえたら幸いです。

■参考資料
フランスー社会的連帯経済法
フランスー連帯経済と社会的経済
社会的経済の促進・世界の動向
地域通貨から補完通貨へ
グローバル化とイスラームPVO
協同組合と雇用:世界報告
協同組合理論の展開と今後の課題
産業組合拡充運動と産青連
産業組合法の制定とその意義
戦前の東京における町内会
フレシキュリティと移動的労働市場のアプローチ
フレクシキュレティ:デンマークにおける労働組合の見解
もう一つの国民の家(上)
もう一つの国民の家(中)
もう一つの国民の家(下)
「公務員」の用語と概念をめぐって:日本と中国
公務の『中立性』はどう理解されてきたか