木下武男氏・熊沢誠氏が熱き思いを語る」シンポジウム

大阪労働学校・アソシエ、後期(10月1日~)から開催予定の木下武男氏・熊沢誠氏による「労働運動の歴史に学ぶ」連続講座開催に先立ち、お二人に連続講座の主旨、日本の労働運動に寄せる思いを語っていただきます。

 

木下氏は、「労働組合は資本主義のもとで貧しい虐げられた者たちが身を守り、生きるために闘う武器としてつくられた。10日1日からの「労働運動の歴史に学ぶ」連続講座は、労働運動の歴史のなかから労働組合の理論を学び、その理論にもとづいて、この日本で、新しい「本当の労働組合」を創造するための手立てをつかみ取ることにある。」

 

また熊沢氏は、「競争の労働市場にまずは個人として投げ出される労働者にとって、なぜ労働組合運動が不可欠な組織になるのかという「原論」からはじめます。その上で、現在の日本での労働運動の現状を批判的に論じ、私たちの明日にとって必要で可能な労働運動の組織的な試みはなにかを提示することにしましょう。」と語っておられます。

 

そしてパネルディスカッションには、お二人に加え、武建一氏(関西生コン支部委員長、大阪労働学校・アソシエ代表理事)に参加していただき、日本の労働運動をどのように強化するか。産別労働運動のあり方と今後の展望などを語ってもらいます。

 

是非、ご参集ください。

 

「連続講座『労働運動の歴史に学ぶ』開催に際して、木下武男氏・熊沢誠氏が熱き思いを語る」シンポジウム

・と き 8月26日(土) 午後1時30分~4時30分

・ところ 大阪労働学校アソシエ 学働館(06-6583-5555)

(大阪市西区川口2-4-2)

※地下鉄中央線・千日前線「阿波座」駅より徒歩10分

 

・報告者:

木下武男(元昭和女子大教授/労働社会学者)

熊沢 誠(甲南大学名誉教授/研究会「職場の人権」顧問)

*パネルディスカッションには、お二人に加え武建一氏(関西生コン支部委員長、大阪労働学校・アソシエ代表理事)も参加。

 

・主 催:大阪労働学校アソシエ

・協 賛(順不同):

おおさかユニオンネットワーク、研究会「職場の人権」、全日本港湾労働組合関西地方大阪支部、全国金属機械労働組合港合同、管理職ユニオン・関西、なかまユニオン、全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全日本建設運輸連帯労働組合近畿地区トラック支部

・呼びかけ人(順不同):

福島みずほ(参議院議員・社会民主党副党首)、木村真(豊中市議会議員)、

中島光孝(弁護士・大阪労働弁護団代表幹事)、

服部良一(社会民主党大阪府連合代表・元衆議院議員)