赤の上の赤-2039年を語る左翼

「主催者すら結末を知らない若手左派論客による論戦」

鼎談者一覧
⑴数理マルクスを専門とする数少ない経済学者 松尾匡(1964年) 立命館大学経済学部教授  
⑵レーニン研究で名を馳せた政治学者 白井聡(1977年〜)
京都精華大学人文学部総合人文学科社会専攻専任講師
⑶マルクス研究における若手ホープの哲学者 斎藤幸平(1987年〜)大阪市立大学大学院経済学研究科准教授
⑷司会:社会運動をポップに念密に研究する若手社会学者 富永京子(1986年〜)立命館大学産業社会学部准教授

テーマ
2019年の日本は、消費税の増加、学費高騰、低賃金労働、派遣雇用、ブラック企業、人々の社会的孤立、沖縄問題など、人間らしく働き、くらし、学べる社会とは、決して言い切れない状態にあります。
100年前、1939年にナチス・ドイツはポーランドに侵攻し、 ソビエト連邦もフィンランドに侵攻しました。
50年前、1989年に第二次世界大戦の痕跡であったベルリンの壁が崩壊し、日本でも激動の昭和が終わりを迎えました。

では、20年後である2039年の日本にどういった政治・経済、また社会像を求められているのか?

日付 2019年3月21日 18時〜21時
会場 学働館4F 大阪市西区川口2-4-2
参加費
当日  ワンドリンク付き2000円(学生・労働組合員1500円)
前売り          1500円(学生・労働組合員1000円)

予約は   06-6583-5555←SMS
      info@ols-associe.or.jp ←Mail
Twitter ID @RoudouAssocia←DM
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